変化に適応し続けるキャリア資本の磨き方

今日は、2026年9月25日のプロティアン・ラヂオでお話した内容をご紹介します。

上半期を振り返り、「この半年で、自分には何が残っただろう」と考えることはありませんか。役職や評価は、自分だけでは決められません。
一方、仕事を通じて身につけた知識や築いた信頼は、次の挑戦を支える力になります。

プロティアンキャリアで重視する「キャリア資本」には、3つあります。
専門知識や実務スキルなどのビジネス資本。
職場内外の信頼関係や仲間とのつながりである社会関係資本。
収入や資産などの経済資本です。

これらは、特別な活動だけで育つものではありません。前例のない仕事に取り組めば、経験が増える。他部署との調整や後輩からの相談に丁寧に向き合えば、信頼が育つ。同じ日常業務でも、「何を積み重ねているか」を意識することで、その意味が変わります。

一日の終わりに、「今日の仕事で、自分のどんな資本が少し増えただろう」と振り返ってみてはいかがでしょうか。
その小さな積み重ねが、変化に向き合う自信と、これからの選択肢につながります。

※本記事は、2026(令和8)年9月25日(金)21時放送のプロティアン・ラヂオ「変化に適応し続けるキャリア資本の磨き方」の要約です。