プロティアンラヂオ
蓄積疲労をリセットするセルフケア新着!!
8月も終わりに近づき、夜には少し涼しい風が吹き、秋の虫の声も聞こえるようになりました。 しかし、昼間は依然として厳しい暑さが続いています。この時期に注意したいのは、一時的な「夏バテ」というより、何週間にもわたる猛暑や冷房 […]
処暑―虫の音と風の気配に季節の変化を感じる
このブログは、昨年、2025(令和7)年8月22日(金)に放送したプロティアン・ラヂオの内容から作成しています。したがって、その当時の状況をそのまま反映していることを予めご了承ください。 この日の放送は、二十四節気の一つ […]
終戦の日に思う―受け継いだ命をどう生きるか
今日(2026年8月15日)は、81回目の終戦の日です。 このブログは、昨年、2025(令和7)年8月15日(金)に放送したプロティアン・ラヂオの内容から作成しています。したがって、その当時の状況をそのまま反映しているこ […]
お盆の静かな職場で考える『いつもと違う』に気づく観察力
職場には、いつも明るく、忙しくても「大丈夫です」と答える人がいます。 しかし、真面目で責任感の強い人ほど、周囲に迷惑をかけまいと、不調を抱えていても頑張り続けてしまうことがあります。 大切なのは、その人が発する「いつもと […]
風鈴の音から考える「自分にとって意味のある仕事」
風鈴の音を聞くと、なぜか少し涼しく感じる。そんな経験はないでしょうか。 風鈴の歴史は古く、約2000年前の中国に起源を持ち、日本では寺院の「風鐸」から、やがて夏の風物詩として広く親しまれるようになりました。その涼やかな音 […]
均質化の先にある新しい価値の創造
「仕事のやり方を決まった手順に揃えてしまうと、個人のアイデアや工夫の余地がなくなるのではないか」、業務の品質化やマニュアル化を進めることに対しては、こうした考え方もあります。 しかし実務においては、業務の品質化と創造的な […]
「お互いの背中が見える」安心のチーム運営
同じ部署にいても「隣の人が今どんな案件を抱え、どれほど忙しいのか分からない」という職場は少なくありません。 各自が自走している組織ほど悪気なくブラックボックス化が進み、「自分だけが抱え込んでいるのではないか」「大変そうだ […]
仕事を抱え込む人の心理、なぜパスが出せないのか
業務の属人化を解消し「仕組み化」を進める際、現場で直面するのが一部のメンバーによる「仕事を抱え込んで手放さない」という抵抗です。 この抱え込みの背景には、その人の怠慢ではなく「存在価値やポジションを失う不安」「完璧主義と […]
暗黙知を形式知に変える「マニュアル」の本当の目的
「せっかく作ったマニュアルがファイルの中で眠っている」というお悩みは非常に多いものです。なぜ現場で機能しないのかといえば、それは単に「操作手順の羅列」になってしまっているからです。イレギュラーが起きたりシステムが更新され […]
「あの人がいないと回らない」という組織の脆弱性
「あの人がいないと回らない」という状態は、組織にとって心強い戦力ではなく、看過できない経営リスクです。 したがって、業務の属人化を放置せず、仕組み化によってチーム全体でカバーし合う体制へ転換することが不可欠です。 属人化 […]










