研修の重要性

今、多くの中小企業は人材確保に苦心していますが、
実は、今、皆様の会社にすでにいる社員が
『ここは、自分にとって成長できる会社だ』と確信すれば、
人は定着します。
これこそが、最も効果的な人材戦略です。

つまり、社員研修は単なるコストではなく、
採用コストの削減と生産性向上を同時に実現できる、
極めて効率的な経営のための投資です。

社員研修を通じて
『経営者が自分たちの成長に本気で投資してくれている』という
実感を社員が得られることが、給与以上に強力な定着要因と
なり得ます。

研修風景

今、人材市場で奪い合いになっている若手社員たちが、
最も重視しているのは『成長機会』です。

御社の未来を左右するのは、
目の前にいる社員たちの成長意欲をいかに引き出せるかにかかっています。
社員研修は、その成長意欲に火をつける最も確実な手段なのです。

当事務所では、次のとおり豊富な研修メニューを揃えております。
単なる研修講師ではなく、
社会保険労務士の知見と38年の行政経験から、
それぞれの職場に応じた研修をご提案いたします。

2025年2月開催の「主に経営者向け ハラスメント対策セミナー」(自主開催)の概要
セミナーの趣旨

● パワー・ハラスメント、セクシュアル・ハラスメント及び妊娠・出産・育児等に
関するハラスメントの防止については、各法律に規定があります。

● そこには、事業主に対応が求められていることがあります。
しかし、このことは、必ずしも周知されていないと考えています。

● そこで、それぞれのハラスメントの内容や、発生してしまった場合の影響を
踏まえつつ、その防止に向けて事業主に求められていることを具体的にお伝えします。

セミナーの概要

● ハラスメントが問題になってきた背景
● ハラスメントの実態
● パワー・ハラスメント
● セクシュアル・ハラスメント
● 妊娠・出産・育児等に関するハラスメント
● ハラスメントによる影響
● 事業主のハラスメント防止措置義務
● 事業主の責任
● 会社として行うべきハラスメント対策

お客様の声

● 内容がとても理解しやすく、ハラスメントに対して危機感を
持てたし、対策をしようと思うきっかけになりました。(40歳代 個人事業主様)

● これまでハラスメントについては他人事のように感じていた
のですが、いざ会社の代表を務めるようになり、法律で対策を
講じる必要があるとわかり少し焦りを感じていたところへ、
このセミナーの開催を知りました。
対策は必要だという認識は持てましたので、この後の個別相談を
利用して望月先生から具体的な行動についてアドバイスをいただきたいと考えています。このセミナーがあって本当に良かったです。(40歳代 会社経営者様)

静岡県清水港管理局で行ったキャリア研修の概要2025年3月
研修目的

県職員としてキャリアを積んでいくにあたり、環境の変化を活かしながら、
自ら成長の機会を見つけ、キャリアを主体的に形成する力を身につけること。

概要

この研修では、キャリア自律を意識してもらうために、自己の大切にしている価値観を再認識してもらうことから始めました。

また、県職員としての経験を積んできた中で育まれてきた自分の強みを確認して、そこを伸ばすこと、そして弱みを改善することの意識づけを行いました。

受講生の感想等

・ 仕事に対して、やらされている感があったが、キャリアという視点で自分に何ができるのか、したいのかを考えながら、取り組んでみようと思った(20歳代 行政職)

・ 県職員のキャリアは、正直、異動によるものであり、主体的に考えたことがなかったが、適応力などの話を聞いて、どこでもなんとかやっていこうと思った(30歳代 技術職)

・ 変化の大きい県職員としての考え方を学ぶことができた(30歳代 行政職)

・ 公務員の先輩の方からの自分たちに合った内容でよかった(30歳代 技術職)

・ 自分の価値観、強み・弱みと向き合いながら、仕事でも私生活でもスキルを磨き、前に進めていきたいなと思った(20歳代 行政職)

・ キャリア研修は2回目だったが、今回の方が「自分にとってのキャリアとは」を考えられた(30歳代 技術職)

その他の受講生のこえ

・ 具体例をあげて、わかりやすく教えてくれたのが良かった。

・ グループワークが短いながら4回あり、参加者どおしで話し合いもできたので、研修がより効果的になった。

・ 講師は、経験と知識が豊富で、ちょっとした雑談も興味深かった。常に笑顔を絶やさず穏やかで、相手を安心させる人柄は見習いたいと思った。

令和7年度 静岡県労働法セミナー
概要

令和7(2025)年8月25日(月)から9月12日(金)まで、静岡県主催の「令和7年度 静岡県労働法セミナー」が開催されました。

講師は、静岡大学の本庄淳志教授、特定社会保険労務士の小田切克子先生と私の3人でした。

県東部地区(沼津市)、中部地区(静岡市)、西部地区(浜松市)で、それぞれ会場開催されたほか、Zoomによるオンラインでの配信もありました。

私は、その中で、「安全衛生・健康管理に関すること」の部分を担当しました。

参加された皆様は、とても熱心に私の話を聴いてくださいました。

このほかの研修・セミナー
ハラスメント防止研修(2025年2月)

ある地方自治体の職員様を対象に、一般職と管理職に分けて、実施しました。全体で約80人が受講されました。

ハラスメントの定義や起きてしまった時の影響などについてお話しました。

楽しい雰囲気の中での研修で、とても勉強になったなどの高い評価をいただきました。

2024年9月から11月に静岡働き方改革推進支援センターで、毎月1回、Webセミナーを実施しました。

9月と10月は、ハラスメント防止に関するセミナー。

11月は、「アンガーマネジメント基礎セミナー」を行いました。

ハラスメントの近接領域であり、怒りをコントロールすることの
重要性などのことをお話しました。

受講された方々からは、高い評価をいただきました。

当事務所で実施している主な研修
取り扱っている主な
研修テーマは、右のとおり
です。

これ以外にも、打ち合わせに基づいて、
オーダーメイドで研修を実施します。

これまでの私自身のマネジメントや人材育成に関する経験等を踏まえて、研修内容を構築していきます。

是非、お声かけください。

これまでの研修・セミナー登壇実績
静岡県清水港管理局 様(2回)
青森県庁 様(5回)
福島県庁 様(4回)

群馬県庁 様
静岡県沼津市役所 様
静岡県藤枝市役所 様
静岡県河津町役場 様

青森県北部上北広域事務組合 様
           (2回)
青森県大鰐町役場 様(3回)
青森県六ケ所村役場 様

岩手県盛岡市役所 様(2回)
福島県福島市役所 様
新潟県市町村総合事務組合 様

          (12回)
埼玉県深谷市役所 様
埼玉県所沢市役所 様(2回)
千葉県成田市役所 様(2回)
愛知県豊明市役所 様

株式会社 山宗 様(プラスチック業)
東京都渋谷区D社様(アパレル業)
令和7年度 静岡県労働法セミナー
(静岡県経済産業部産業人材課 様)
令和7年度 第1回社会保険基礎セミナー
(日本年金機構 清水年金事務所 様)
令和7年度 島田社会保険大会
(日本年金機構 島田年金事務所 様)
令和7年度 働く人が知っておきたい社会保険講座
(静岡市袖師生涯学習交流館 様)
令和6年度 静岡働き方改革推進支援センター (ウェビナー)(3回)
ハラスメント自主企画セミナー(3回)
研修の企画

事前の打合せにより、それぞれの会社・団体にふさわしい内容の研修をお届けします。
まず、どのような状況か、また、それをどのようにしたいかなどのヒアリングをさせていただきます。
そのうえで、しばらく時間をいただき、研修プログラムのご提案をさせていただきます。
必要に応じて調整させていだきましてから、実施いたします。