50代からのキャリア再設計は、完成ではなく更新である〜人生後半の働き方は、何度でも見直してよい〜

これまで19回にわたり、noteで「50代からのキャリア再設計」について書いてきましたが、今回の20回をもって、このシリーズはいったん一区切りとします。

50代は、これまでの経験を振り返るとともに、定年後の働き方や人生後半の時間の使い方を考え始める時期でもあります。

役職定年、学び直し、お金や健康、家族との関係、人とのつながり、そして新しい挑戦。さまざまな角度から、これからのキャリアについて考えてきました。

私自身、54歳で社会保険労務士の勉強を始め、58歳で合格し、60歳で県職員を退職して独立しました。

しかし、今の働き方が完成しているわけではありません。環境の変化に合わせ、試行錯誤を続けています。

キャリア再設計は、一度答えを出して終わるものではなく、これからも更新していくもの。

それが、この20回を通じてお伝えしたかったことです。

次回からは、新シリーズ「働く人の『ちょっと困った』を整理する」を始めます。職場の人間関係や仕事上の悩みを、音声配信とも連動しながら取り上げていく予定です。

詳しくは、noteの最終回「50代からのキャリア再設計は、完成ではなく更新である〜人生後半の働き方は、何度でも見直してよい〜」をご覧ください。