キャリア
50代からのキャリア再設計は、完成ではなく更新である〜人生後半の働き方は、何度でも見直してよい〜新着!!

これまで19回にわたり、noteで「50代からのキャリア再設計」について書いてきましたが、今回の20回をもって、このシリーズはいったん一区切りとします。 50代は、これまでの経験を振り返るとともに、定年後の働き方や人生後 […]

続きを読む
労務
「休める制度」があっても、休めない職場になっていないか〜年次有給休暇と職場風土から考える、人材定着の労務管理〜新着!!

今年4月に入社した社員の中には、10月から初めて年次有給休暇が付与された人もいるでしょう。 労働基準法では、原則として入社から6か月継続勤務し、出勤率が8割以上の場合、10日の年次有給休暇が付与されます。 しかし、制度が […]

続きを読む
キャリア
「あの人しか分からない仕事」を減らしておく〜人手不足の時代に50代が職場に残せるもの〜

職場には、いつの間にか「あの人しか分からない仕事」が生まれていることがあります。 あの人に聞かないと分からない。あの人がいないと進まない。あの人なら過去の経緯を知っている。 こうした状態は、その人が職場に貢献してきた証で […]

続きを読む
労務
「分からなければ聞いて」で終わらせない労務管理〜小さな相談を拾う職場が、人材定着を支える〜

「分からなければ聞いてください」。 職場でよく使われる言葉です。一見すると親切な声かけですが、労務管理の視点から見ると、この一言だけでは足りないことがあります。 部下や後輩は、「何を聞けばよいのか」「どの段階で相談すれば […]

続きを読む
キャリア
「ちゃんと説明したのに伝わらない」と感じたときに考えること〜経験が長いほど、前提を省いてしまうことがある〜

仕事をしていると、「ちゃんと説明したはずなのに、なぜ伝わらないのだろう」と感じることがあります。 手順は説明した。注意点も伝えた。資料も渡した。それでも、相手の理解が違っていたり、想定したとおりに動いてもらえなかったりす […]

続きを読む
労務
注意の言葉を、人格否定にしない〜事実・影響・次の行動で伝える、人材定着の労務管理〜

職場では、部下や後輩に対して注意しなければならない場面があります。 ミスが続く。報告が遅れる。期限を守れない。確認不足がある。 このようなとき、管理職や先輩が何も言わなければ、本人は改善の機会を失います。 一方で、注意の […]

続きを読む
キャリア
50代からは『教わる側』に戻れる人が強い〜ベテランほど、学ぶ姿勢が次の扉を開く〜

50代になると、仕事の中で「教える側」に立つことが増えてきます。 後輩に仕事を教える。部下の相談に乗る。経験者として意見を求められる。長く働いてきた分だけ、知識や経験が蓄積されていることは、人生後半の大きな財産です。 し […]

続きを読む
労務
ハラスメント相談を受けたとき、最初にしてはいけないこと〜初動対応で職場の信頼は大きく変わる〜

ハラスメント相談を受けたとき、最初の対応を誤ると、相談者は口を閉ざしてしまいます。 「あなたにも原因があるのではないか」「それくらい、どこの職場でもある」「相手も忙しかったのではないか」 このような言葉は、相談した人にと […]

続きを読む
プロティアンラヂオ
変化に適応し続けるキャリア資本の磨き方

今日は、2026年9月25日のプロティアン・ラヂオでお話した内容をご紹介します。 上半期を振り返り、「この半年で、自分には何が残っただろう」と考えることはありませんか。役職や評価は、自分だけでは決められません。一方、仕事 […]

続きを読む
キャリア
年齢を重ねるほど、「知らない」と言いにくくなる〜知ったかぶりで乗り切った後悔を、次の信頼に変えるために〜

経験を重ねるほど、素直に「知らない」と言いにくくなることがあります。 若い頃なら「分かりません」「確認してからお答えします」と言えたことでも、50代以降になると、そう簡単には言えない場面があります。 ベテラン、管理職経験 […]

続きを読む