50代からの人生後半を切り拓くキャリアコーチング

◆50代からの人生後半を切り拓きたいあなたへ

役職定年、定年、再雇用、子どもの独立、親の介護。

50代以降は、
人生の大きな転機が次々と訪れます。

これまで会社や組織のために頑張ってきた。

しかし今、

「これからの人生をどう生きるか」

を考え始めている。

そんなあなたのための
キャリアコーチングです。

このコーチングは

転職を勧めるものでも

独立を勧めるものでもありません。

あなた自身が

人生後半をどう生きたいのか。

これまでの経験をどう活かしたいのか。

それを整理し、
納得できる選択ができるよう伴走します。

◆こんな方のための対話です

・役職定年後の働き方に迷っている

・定年後の人生を具体的に考え始めたい

・再雇用のままでいいのか悩んでいる

・会社を離れても活かせる強みを見つけたい

・第二の人生を充実させたい

・副業・独立にも興味がある

・「このままでいいのか」と感じている

◆このような変化を目指します

□ 自分の進む方向が見える

□ 自信を持って決断できる

□ これまでの経験が財産になる

□ 人生後半が楽しみになる

◆対話を通じて育まれる4つの力

  • 本音で話せる力
  • 感情に振り回されない力
  • 自分で決め、やり抜く力
  • 人とのつながりを深める力

これらを少しずつ取り戻していくことで、
仕事も人間関係も、そして、人生そのものも、
静かに前向きに動き始めます。

私(望月数久)について、ちょっとだけ(続きは後半で)

私は38年間、静岡県職員として、人材育成や組織運営などに携わってきました。

そして58歳で社会保険労務士試験とキャリアコンサルタント試験に合格。
60歳で独立しました。

私自身も、人生後半を切り拓いてきた一人です。

だからこそ、50代以降の不安も、迷いも、期待も理解できます。

現在は、社会保険労務士とキャリアコンサルタントとしての知識をベースに、
研修講師・コーチとして、
正解のない場面で思考を整理し、判断できるよう支援しています。

一人で考え続けるのではなく、
相談する、また、一緒に伴走する相手を持つ。
それも一つの、成熟した判断だと考えています。

答えを急がず、自分の言葉を見つけるために

人生後半の選択に、誰にでも当てはまる正解はありません。

再雇用を選ぶのか、今の職場に残るのか、転職や副業、独立を考えるのか。
どの道を選ぶにしても、まず必要なのは、自分自身が納得できる基準を持つことです。

このキャリアコーチングでは、私が答えを決めることはありません。

対話を通じて、あなたの中にある考えや迷いを言葉にし、何を大切にしたいのかを明確にしていきます。

すぐに結論が出なくても問題ありません。

話すことで初めて気づくことや、言葉にすることで見えてくる選択肢があります。

私は、あなたが自分の意思で次の一歩を選べるようになるまで、対等な立場で伴走します。

転職や独立を勧めるための支援ではありません

このキャリアコーチングは、転職、退職、独立を勧めるものではありません。

再雇用を選ぶことも、現在の職場で働き続けることも、働き方を変えることも、いずれも選択肢です。

大切なのは、

なぜ、その道を選ぶのかを、自分の言葉で説明できること

です。

周囲の意見や世間一般の成功例ではなく、自分の価値観と現実の条件を踏まえて、納得できる選択を考えていきます。

答えを教えるのではなく、考えを整理する対話です

私は、あなたに正解を与える立場ではありません。

対話を通じて、

  • 話しているうちに、自分の本音に気づく
  • 経験の中にあった強みを見つける
  • 漠然とした不安を、具体的な課題に分ける
  • 複数の選択肢を比較する
  • 次に何をするかを決める

という過程に伴走します。

すぐに答えが出なくても問題ありません。

考えを整理すること自体が、人生後半を選び直すための重要な準備になります。

キャリアコーチングで整理する5つのこと

1.これまでの経験

これまでの仕事、果たしてきた役割、成果などの経験を振り返ります。

2.自分の強み

資格や役職だけではないあなたの強みを整理します。

3.大切にしたいこと

収入、やりがい、自由な時間など、これから何を優先したいのかを確認します。

4.選択肢の検討

様々な選択肢を比較します。

5.最初の一歩

大きな決断を急がず、今できる行動を具体化します。

私(望月数久)について、もう少しお話します
◆ 私自身も、50代でそこからの人生に迷いました

私、県では、それほど昇進はできませんでした。
私にも「昇進したい」という思いはありましたので、50歳を目前にして、あるいはそれ以降も、節目節目でそうした思いがかなわなくなることを実感していくことは辛いことでした。

頑張って成果(結果)も残したにもかかわらず、一緒に働いていた同僚たちが、異動の時期に1つずつ昇格していく一方で、同じ時、私は昇格もなく同じ職位での異動。

いくら「そんな評価は気にしない」と頭で思っても、胸から腹、いわゆる丹田と言われる辺りに全く力が入らない、集中しようとしても集中できない、悔しくて眠れない。そんな日々もあり、その時期は、仕事も楽しくはありませんでした。
そこには、そんな状態で60歳で再任用(再雇用のことです)してもらい65歳まで県職員として勤められるのか、という不安がありました。

もう一つの不安は、65歳まで県職員として働いたとして、65歳で本当に退職した時、自分はそれまでの「仕事をしていた時間」をどの様に過ごすのか、ということでした。

私にとって、仕事をすることは、お金を得るだけではなく、やりがいとか充実感を感じられるものです。
それがなくなったとき、自分がどのように時間を過ごすのかを考えると、「仕事をしていない時間」に対する不安をとても強く感じました。

◆ 私の転機

こうした不安が、また、動き始めるならば65歳ではなく60歳の方が体力的にも余裕があると思ったことが、定年後に再任用してもらって65歳まで県で働くという選択肢を「変えたい」と思うきっかけになりました。

そのための手段として思いついたのが、資格をとることです。
「資格があるかと言って、それだけではどうなるものでもない」とはうすうす感じながら、「でも、現状を打開するきっかけにはできる」と思いました。

ちなみに、私は公務員歴が長いので、手続きをすれば行政書士の資格を得ることはできます。しかし、その時に思ったことは、自分の力で資格を得たいということでした。

仕事をしながらの受験勉強は、かなりキツかったですが、「ここを自分の転機とする」という気持ちが沸いたことで、仕事にも再び集中できるようになり、それなりの信頼と成果を得ることができました。

そして、54歳で初めて社会保険労務士試験を受験し、途中、保健所でのコロナ禍対応等で受験できない年もあって、58歳のときに3回目の受験で合格しました。

このことをきっかけとして、60歳で静岡県を退職することを決めました(現在、職員の定年年齢が65歳に向けて順次引き上げられていて、私の定年年齢は61歳に変更されました。よって、60歳で退職した私は、定年退職ではなく、自己都合退職です。)。

併せて、自分の能力開発のため、キャリアコンサルタント試験に挑んで資格取得をし、また、研修講師として活動するための勉強やコーチングを行うための勉強のため、それぞれ講座に通い、それぞれのスキルを習得するという行動に移すことができました。
これらはすべて、社労士試験合格後、県を退職するまでの約2年半で行ったことです。

私にとって、資格取得は人生後半を切り拓くための一つの手段でした。
しかし、すべての人に資格取得が必要だとは考えていません。

再雇用を選ぶこと、今の職場で役割を変えること、転職すること、副業を始めること、地域活動に参加すること。
人生後半の選択肢は、人によって異なります。

大切なのは、誰かの成功例を、そのまま、まねることではなく、自分の経験、生活条件、価値観に合う道を見つけることです。

◆私の想い
◎ 人生後半の選択は、自分自身の納得から始まります

50代以降の働き方や生き方に、誰にでも当てはまる正解はありません。

再雇用を選ぶ人もいれば、転職する人、副業を始める人、独立を目指す人もいます。
現在の職場に残りながら、仕事と生活のバランスを見直す人もいます。

大切なのは、世間一般の成功例や周囲の期待だけで決めるのではなく、

  • これから何を大切にしたいのか
  • どのような働き方なら納得できるのか
  • 家族、健康、収入、やりがいをどう考えるのか

を、自分自身の言葉で整理することです。

人生後半の選択は、誰かに正解を教えてもらうことではなく、自分が納得できる道を見つけることから始まります。

◎ 50代からの人生後半を切り拓くということ

私も、上述のとおり、50代で迷いましたが、静岡県職員としての仕事には一定の満足感はありましたし、素晴らしさも感じています。
だからこそ、今、いろいろな地域の県職員や市町村職員の皆様に、研修講師の立場でお話できることは、私にとっての喜びの一つです(このサイト内の「研修事業」をご覧ください。これまでの登壇実績を掲載しています。)。

こうした公務員時代の経験や研修講師としての充実感などを踏まえ、人生何歳からでもなんとかなること、あるいは何とかしようとする気持ちを持つことの大切さなどを伝えて、それぞれの人の人生を豊かにしていってほしいと思っています。

人生や仕事の選択は、いつも自分自身の判断から始まります。
私は、その判断に迷いが生じたとき、思考を整え言葉にする時間に伴走します。
無料初回セッション
◆ 初回の無料体験セッション

・ 完全無料でコーチングセッションを体験してください。

・ そのうえで、ご納得いただけたらご契約ください。
  強引な勧誘は一切いたしませんので、ご安心してお試しください。

これは、初回の無料体験セッションの前の50分の無料相談(打合せ)のためのWEB予約です。
お気軽に予約してください。


・ 毎月5名様限定です。

・ ご希望の方は、まずは、WEB予約からご連絡ください。

お客様の声
20歳代 女性

自分のことは自分が一番理解しているつもりでしたが、コーチングしていただく中で、新しい自分に気づくことができました。「時間がない」と後回しにし続けたやりたいことについて、今の自分の状況で現実的に何から始めたらいいかが明確になりました。自分を見つめなおす時間になりました。

30歳代 女性

正直、普段なら話さないようなテーマが多くて、質問に答えるのが難しいと感じる場面もありました。しかし、望月さんのたとえ話がとても上手で、抽象的なテーマも自然とイメージしやすくなるように感じました。話しているうちに、だんだんと気持ちや考えが整理されていって、「あ、こういうことか」と自分なりの答えが出せる瞬間が何度もありました。このセッションがあったからこそ、なんとなく滞っていた気持ちに一区切りがついたというか、「ここからスタートしてみよう」という気持ちになれました。

40歳代 女性

(会社役員)

望月さんの、寄り添ってくださる姿勢がとても話しやすく楽しくお話しすることができました。普段なかなか自分のことを話すという機会が少ないのですが、望月さんとお話ししていると、普段感じていることが言葉になってでてきて、こんなことを自分は考えているのだということを確認できる面白さがありました。安心して言葉にすることができたので気がつくことも沢山ありました。 また望月さんが笑顔で頷きながら聴いてくださるので自己肯定感もあがります(笑)。また是非お願いしたいです! とても有意義な時間でした。どうもありがとうございました。

50歳代 女性

(管理職)

自分が何を気にしていたのか、もやもやしていたことがクリアになったことはととても良かった。今回明確になった自分の想いを実現するために、まずは10月に向けて行動していこうと思う。

60歳代 男性

(公務員・元管理職)

一人で考えていると、気づかぬうちに次第に偏りがち(自身に都合のいいことに収斂してしまう)になる。何をすべきか、何からすべきか等々、見落としていたことも含めて、整理ができた。また、コーチとのコミュニケーションを通じて、自分が気づいていなかったことなどを気づかせてもらえたことは大変ありがたかった。そして、考えがまとまらずに二の足を踏んでいたものが、頭の整理、新たな気づきにより、具体的にどのように行動すべきか、必要かということについてイメージができた。人の力も借りながら、一つづつ前に進めて行こうと思っている。