代表あいさつ
りゅうじゅ社会保険労務士事務所 代表の 望月数久 と申します。
私は、静岡県庁に38年間勤務した後に、2024(令和6)年4月に当事務所を
開設いたしました。
公務員時代は、医療行政や港湾行政、また、大学の設置や大学事務局での産学連携など様々な経験をしてまいりました。
詳しくは、「静岡県庁での38年間の略歴」欄をご覧ください。
当事務所は、皆様のパートナーとして、御社の業績の向上に貢献します。
そのためのミッション及びビジョンは、次のとおりです。
【ミッション】
豊富な⾏政経験と社労⼠の専⾨性を活かし、社員の離職防⽌や職場環境改善等の⼈事課題に対応することを通じて、企業運営を⽀えます。
【ビジョン】
経営者に信頼されるパートナーとして、企業の持続的成⻑と地域社会の発展に寄与していきます。
「りゅうじゅ」について
当事務所の名称にある「りゅうじゅ」は、2世紀にインドに生きた龍樹大士(りゅうじゅだいし)に由来しております。龍樹大士は、とても人間的な側面がありいろいろな経験を経て悟りを拓いた人で、中国でも日本でも、「八宗の祖師」といわれ、あらゆる宗派から尊敬されている高僧です。
当事務所も、皆様のお役にたてるよう精進してまいります。
そのための旗印として、事務所名に「りゅうじゅ」を冠しました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
りゅうじゅ社会保険労務士事務所
代表 特定社会保険労務士 ・研修講師 望 月 数 久

自己紹介
1963(昭和38)年9月24日、現在の静岡県静岡市清水区生まれ、同県掛川市育ちです。
私は、1986(昭和61)年3月に大学を卒業後、
38年間を静岡県職員(地方公務員)として働いてきました。
この間、11回の転勤により12の所属で、様々な行政の仕事をしました。
累計で長く勤務したのは、税務行政に9年、医療行政と港湾行政にそれぞれ8年、
高等教育(大学)関係に7年といったところです(詳細は、別記のとおり)。
条例改正や各種要綱要領の制定改廃、また、法令に基づく行政権の行使等の
典型的な行政実務のほか、学校法人の設立や短期大学への学科の新設、訴訟、
また、中央省庁との連絡調整など、通常の行政実務とは異なる仕事の経験もしてきました。
「シニア」と呼ばれる年代で、定年まであと少しを残すのみとなったとき、「定年後」をどのように過ごすかを悩みました。
あるとき、私がお世話になっていた方から、
「あなたは、常に動いていないとだめなのかもね。暇だと気持ちが落ち込むのではないか。」という趣旨のことを言われ、自分でも納得しました。
公務員には定年があるし、雇用延長しても年限には限りがある。
できるだけ長く社会の役に立つ方法を考えたとき、「資格を取ろう」、そして、独立しようと思いました。
社会保険労務士の試験とキャリアコンサルタントの試験に合格したのは、いずれも58歳の時です。
自分も、長年、働いてきて、良いことも悪いこと(こうすべきだったのではないかと思うこと)も、いろいろとありました。
そんな自分が働くことを通じて得た経験や思いを、社労士やキャリアコンサルタントとして、さらには研修講師として、
多くの皆様にお伝えしたいと思っています。
皆様お一人お一人が抱える悩みに寄り添い、サポートできる存在でありたいと思っています。
"静岡県庁での38年の行政経験と社労士の専門性で、離職しない人材育成など、人事労務の課題解決をサポートします!"
静岡県庁での38年間の略歴
1986(昭和61)年4月 静岡県職員として採用
①磐田財務事務所(自動車税の課税及び徴収業務ほか)
②都市住宅部住宅課(県営住宅用地の買収、住宅関係の展示会の企画運営ほか)
③沼津保健所(医療施設、温泉施設の立入検査ほか)
④企画部大学課
・静岡県立大学短期大学部の再編にあたり歯科衛生学科の新設を担当
・静岡文化芸術大学の設立にあたり母体となる学校法人の設立を担当(現在は公立大学法人化)
⑤東京事務所(中央省庁、県選出国会議員事務所との連絡調整ほか)
⑥土木部港湾総室港湾企画室
・県内港湾の管理の総括
・清水港地震対策(民間事業者等との協働に関する取組)について、国土交通省中部地方整備局の事例発表会で優秀論文賞を受賞(平成16年度)
⑦農業水産部水産総室漁港整備室(県内漁港の管理の総括)
⑧経営管理部税務課【管理徴収班長】
・個人住民税の収入率向上対策を企画立案して、県内のすべての市町の協力を得てこれを実施し、都道府県中43位辺りに低迷していた収入率を1位とした(平成24年度)
・自動車税のコンビニ納付の方法を導入
⑨健康福祉部地域医療課【看護師確保班長】
・静岡県医療勤務環境改善支援センターの設置と運営(厚生労働省静岡労働局との共同による)を担当
⑩静岡県立大学【地域・産学連携推進室長】
⑪西部健康福祉センター(西部保健所)【地域医療課長】
・新型コロナウイルス感染症のまん延が始まり、感染症担当の課長として、保健所の体制整備に関することのほか、管内の病院や消防機関との調整、患者または患者見込み者の対応、県民からの問い合わせや相談業務などに、多忙を極めた。
・外国人の住民のために、新型コロナの感染予防策について記載したチラシを、管内市町の国際交流協会の協力を得て、多言語で作成した。
⑫清水港管理局【港営課長】
・新型コロナが感染症法上の5類に移行したことに伴い、国際クルーズ船の日本への寄港が再開された際、その第1号となる国際クルーズ船を清水港で受け入れた。
2024(令和 6)年3月末日をもって、静岡県を退職(60歳)。勤続38年。

好きな本
「運転者」、「上京物語」、「「福」に着かれた男」など(喜多川 泰 著)
「夢をかなえるゾウ」シリーズ(水野敬也 著)
「鬼平犯科帳」(池波正太郎 著)
「徳川家康」(山岡荘八 著)
「ローマ人の物語」(塩野七海 著)ほか
好きな曲
「北ウイング」(中森明菜)、「なごり雪」(イルカ)、「異邦人」(久保田早紀)、「地上の星」(中島みゆき)、「ハナミズキ」(一青窈)、「アイノカタチ」(MISIA)等
資格等
特定社会保険労務士
国家資格キャリアコンサルタント
宅地建物取引士
(独法)労働者健康安全機構 両立支援コーディネーター
(一社)プロティアン・キャリア協会 認定ファシリテーター
(一社)コミュニケーションスキル協会 認定講師
(一社)日本レジリエンスエデュケーション協会 認定レジリエンストレーナー
(一社)日本褒め言葉カード協会 褒め言葉トランプインストラクター
所属団体
静岡県社会保険労務士会
人を大切にする経営学会
静岡県清水倫理法人会
(一社)プロティアン・キャリア協会
(一社)コミュニケーションスキル協会
真・インターアクション協会 等