◆人生やキャリアの節目で、立ち止まったあなたへ

定年や役割の変化、
これまで積み重ねてきた経験を前にして、
「このままでいいのだろうか」
と感じる瞬間は、誰にでも訪れます。

頭では考えているつもりでも、
何に迷っているのかが分からず、
言葉にならない不安だけが残る。
そんな状態になることも、決して珍しくありません。

「人生とキャリアの対話」は、
答えを急がせる支援ではありません。
対話を通じて、
これまでの経験や想いを丁寧に整理し、
これからの選択を“自分の言葉”で描ける状態を整える支援
です。

◆こんな方のための対話です
  • 定年や役割の変化を前に、次をどう選ぶか迷っている
  • これまでの経験を、どう活かせばよいか分からない
  • 「このままでいいのか」という漠然とした不安がある


これまでの歩みを整理し、
これからの人生を、自分なりに納得して選べるようになります

◆対話を通じて育まれる4つの力
  • 本音で話せる力
  • 感情に振り回されない力
  • 自分で決め、やり抜く力
  • 人とのつながりを深める力

これらを少しずつ取り戻していくことで、
仕事も人間関係も、そして、人生そのものも、
静かに前向きに動き始めます。

コーチ(私)について

私は、地方公務員として38年間、
制度と現場、判断と説明の間で迷う立場を経験してきました。
(もう少し読み進めていただくと、私の想いなどを書いてあります。)

現在は、研修講師・コーチとして、
正解のない場面で思考を整理し、判断できるよう支援しています。

一人で考え続けるのではなく、
整理する相手を持つ。
それも一つの、成熟した判断だと考えています。

私たちのパートナーシップ

私は、あなたを全力で支援するパートナーとしてのコーチです。

◆ 対等な関係性

  • 教え、教えられるような関係ではなく、伴走者として、あなたと一緒に歩む存在です。
  • 外側から解決策を与えるのではなく、あなた自身が持つ智慧から一緒に解決策を引き出していきます。
  • どんな想いや迷いも、ジャッジせずにそのまま受け止める安心安全な環境です。

◆ 対話重視のスタイル

  • 表面的な悩みの奥にある、本当の想いを探る問いかけをしていきます。
  • 言葉の裏にある感情や価値観まで、じっくりと耳を傾けていきます。
  • 考える時間を十分に取り、あなたのペースを尊重します。
一緒に育んでいく4つの力

コーチングを受けることで、ご本人が実感されている4つの変化があります。
これらの力を一緒に育んでいくことで、仕事も人間関係も、そして人生そのものが
少しずつ好転していく可能性があります。

  • 本音で話せる力:自分の気持ちを素直に伝え、相手の話も心から聞けるような自分に近づいていく。
  • 最後まで やり抜く力:途中で投げ出すことなく、自分で決めた目標を達成し続けられるような自分を目指す。
  • 感情に振り回されない力:不安や怒りに支配されず、冷静で前向きな自分でいられることを一緒に育んでいく。
  • 人とのつながりを深める力:表面的な関係を超えて、心から信頼し合える関係を築けるような自分になっていく。
本当の自分で生きるための3つのステップ

スキルやテクニックを身につけるよりも前に大切なことは、「本当の自分」を知ることです。
この土台がしっかりしていなければ、どんな行動も、そして、どんな成果も長続きしません。

◆ あなたが歩む3つのステップ
  • 本当の自分を知る:あなたが心から大切にしたいもの、本来持っている強みを再発見する。
  • 変化を楽しめる自分になる:予想外のことが起きても動じず、むしろそれを成長の機会として活かせるようになる。
  • 自分で決められる自分になる:他人の意見に左右されず、自分の心の声を信じて行動できるようになる。
私(望月数久)について
◆ 私の黒歴史

私、県では、それほど昇進はできませんでした。
私にも「昇進したい」という思いはありましたので、50歳を目前にして、あるいはそれ以降も、節目節目でそうした思いがかなわなくなることを実感していくことは辛いことでした。

一緒に頑張って成果(結果)も残したにもかかわらず、一緒に働いていた同僚たちが、異動の時期に1つずつ昇格していく一方で、同じ時、私は昇格もなく同じ職位での異動。

いくら「そんな評価は気にしない」と頭で思っても、胸から腹、いわゆる丹田と言われる辺りに全く力が入らない、集中しようとしても集中できない、悔しくて眠れない。そんな日々もあり、その時期は、仕事も楽しくはありませんでした。

◆ 私の転機

この経験が、定年後に引き続いて再任用(再雇用のことです)してもらって65歳まで県で働くという選択肢を「変えたい」と思うきっかけになりました。
そのための手段として思いついたのが、資格をとることです。
「資格があるかと言って、それだけではどうなるものでもない」とはうすうす感じながら、「でも、現状を打開するきっかけにはできる」と思いました。

仕事をしながらの受験勉強は、かなりキツかったですが、「ここを自分の転機とする」という気持ちが沸いたことで、仕事にも再び集中できるようになり、それなりの信頼と成果を得ることができました。

そして、58歳のとき、3回目の受験で社会保険労務士試験に合格しました。合格率が平年より若干高めだったことは、私にとって幸運でした。このことをきっかけとして、60歳で静岡県を退職することを決めました(現在、職員の定年年齢が65歳に向けて順次引き上げられていて、私の定年年齢は61歳に変更されました。よって、60歳で退職した私は、定年退職ではなく、自己都合退職です。)。

併せて、自分の能力開発のため、キャリアコンサルタント試験に挑んで資格取得をし、また、研修講師として活動するための勉強やコーチングを行うための勉強のため、それぞれ講座に通い、それぞれのスキルを習得するという行動に移すことができました。これらはすべて、社労士試験合格後、県を退職するまでの約2年半で行ったことです。

◆私の想い
◎ 判断すること

経営者や管理職の仕事は、正解を出すことではありません。
限られた情報と時間の中で、迷いながらも判断し、その結果に責任を持つことです。
私が心がけてきたのは、判断するときはするということです。
完璧な判断を求めすぎると決断そのものができなくなりますし、そもそも正解なんてあるのでしょうか。
状況は変化します。大切なのは、迷いを抱えたままでも判断すべきときに判断することです。
自分が何を大切にし、どの視点で決めたのかを言葉にできれば、判断は周囲に伝わり、
信頼につながります。

◎ 人生を切り拓くということ

私にとって、上述の黒歴史の部分を除けば、静岡県職員としての仕事には一定の満足感はありましたし、素晴らしさも感じています。
だからこそ、今、いろいろな地域の県職員や市町村職員の皆様に、研修講師の立場でお話できることは、私にとっての喜びの一つです。

こうした公務員時代の経験や研修講師としての充実感などを踏まえ、人生何歳からでもなんとかなること、あるいは何とかしようとする気持ちを持つことの大切さなどを伝えて、それぞれの人の人生を豊かにしていってほしいと思っています。

人生や仕事の選択は、いつも自分自身の判断から始まります。
私は、その判断に迷いが生じたとき、思考を整え、言葉にする時間に伴走します。
無料初回セッション
◆ 初回の無料体験セッション

・ 完全無料でコーチングセッションを体験してください。

・ そのうえで、ご納得いただけたらご契約ください。
  強引な勧誘は一切いたしませんので、ご安心してお試しください。

これは、初回の無料体験セッションの前の50分の無料相談(打合せ)のためのWEB予約です。
お気軽に予約してください。


・ 毎月5名様限定です。

・ ご希望の方は、まずは、WEB予約からご連絡ください。

お客様の声
20歳代 女性

自分のことは自分が一番理解しているつもりでしたが、コーチングしていただく中で、新しい自分に気づくことができました。「時間がない」と後回しにし続けたやりたいことについて、今の自分の状況で現実的に何から始めたらいいかが明確になりました。自分を見つめなおす時間になりました。

30歳代 女性

正直、普段なら話さないようなテーマが多くて、質問に答えるのが難しいと感じる場面もありました。しかし、望月さんのたとえ話がとても上手で、抽象的なテーマも自然とイメージしやすくなるように感じました。話しているうちに、だんだんと気持ちや考えが整理されていって、「あ、こういうことか」と自分なりの答えが出せる瞬間が何度もありました。このセッションがあったからこそ、なんとなく滞っていた気持ちに一区切りがついたというか、「ここからスタートしてみよう」という気持ちになれました。

40歳代 女性

(会社役員)

望月さんの、寄り添ってくださる姿勢がとても話しやすく楽しくお話しすることができました。普段なかなか自分のことを話すという機会が少ないのですが、望月さんとお話ししていると、普段感じていることが言葉になってでてきて、こんなことを自分は考えているのだということを確認できる面白さがありました。安心して言葉にすることができたので気がつくことも沢山ありました。 また望月さんが笑顔で頷きながら聴いてくださるので自己肯定感もあがります(笑)。また是非お願いしたいです! とても有意義な時間でした。どうもありがとうございました。

50歳代 女性

(管理職)

自分が何を気にしていたのか、もやもやしていたことがクリアになったことはととても良かった。今回明確になった自分の想いを実現するために、まずは10月に向けて行動していこうと思う。

60歳代 男性

(公務員・元管理職)

一人で考えていると、気づかぬうちに次第に偏りがち(自身に都合のいいことに収斂してしまう)になる。何をすべきか、何からすべきか等々、見落としていたことも含めて、整理ができた。また、コーチとのコミュニケーションを通じて、自分が気づいていなかったことなどを気づかせてもらえたことは大変ありがたかった。そして、考えがまとまらずに二の足を踏んでいたものが、頭の整理、新たな気づきにより、具体的にどのように行動すべきか、必要かということについてイメージができた。人の力も借りながら、一つづつ前に進めて行こうと思っている。